冬のイタリア旅行に必須の便利な持ち物やグッズは?オススメの服装も!

      2018/06/18

みなさんこんにちは。ただいまイタリア旅行に向けて準備中のヨネです。

こんなに行くとは思ってなかったのですが今回で8回目のイタリア旅行。

初めて行ったときには、、、え!イタリアってどんな国?あっちで色々買えるの!?荷物軽くしたいから必要最小限の持ち物なら
何を持っていけば!?なんてビビりビビり準備した私。

そんなよねが今までの経験を踏まえて、これは持って行った方が良いよ!!!という持ち物をご紹介します(^_^)

必ず必要なグッズ!


パスポート、チケット、スマホ、現金、クレジットカードなどがもちろん何においても必須なんですけど、今回はそういったものは省略させていただきます(*´з`)

①モバイルバッテリー

これを持っているかどうかは死活問題と言ってもいいほどです!!

いまや海外旅行で必須となったスマホ。以前は持参が必要だった色々な物がスマホ1つで解決出来るようになりました。

カメラ、ビデオカメラ、計算機(為替計算)、ガイドブック、めざまし時計、地図、オーディオプレイヤー、ホテルの予約確認書…逆にいうとスマホの充電が切れると、この機能が全部使えないということ。

もはや恐怖ですwww

日本や韓国と違って、イタリアでは充電させてくれる店は皆無なので、必ず持って行った方が良いですね~。

個人的にモバイルバッテリーのブランドにこだわりはないんですが、絶対に譲れないのは『大容量タイプ』であること。理由としては、スマホの充電が切れてからでも復活させることが出来ること、2台同時充電できること、1度バッテリーに充電したら数日充電が不要なことなどなど。

②WiFi

 

街中で歩きながらアックセス方法を検索したい!地図を見たい!などいろんな面でネットが必要になります。

が…日本と違ってフリーWiFiはないイタリア。カフェに入っても無料のWiFiサービスなんてありません。なので予め海外用WiFiのレンタルをオススメします。

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GLOBAL WiFi

・安い
・直前に予約しても借りれる
・WiFi本体の使い勝手が良い

という理由でグローバルWiFiをよく利用しています。

あとレンタルする時はLTEとか4Gが良いですか?とよく質問されますが、イタリアのネット環境がそこまで良くないので、LTEで契約してもLTE環境がほぼ整っていません。正直3Gでも良いんじゃないか?レベル。

だって建物中に入ったら使えない場所ばっかりなんですもん…。

でも携帯やSNSに縛られてない生き方って羨ましいかも。電波が良すぎる日本では「ごめん、電波が悪くて…」なんて使えない言い訳になっちゃいましたもんね。(余談ですがヨネのおばあちゃんの家はいまだに圏外です笑)

 

③プラグと電源タップ


まず日本とプラグタイプ(電源の先の形)が異なるので、プラグの変換が必要です。

Cタイプのプラグをご用意ください。100均に売ってるもので十分です。

電源タップは、特に2~3人の相部屋でホテルに宿泊される方には必須アイテムです。

イタリアは枕元から電源が遠いホテルが多いんです…。日本みたいに、ベッドのわきに電源が数個用意されてるホテルは珍しいので、延長コードとして、3m程度の電源タップが好ましいです。

タップの数はスマホ、デジカメ、WiFi、モバイルバッテリーなど自分が使う電源の数に合わせていただければ大丈夫です(‘ω’)

 

④常備薬と綿棒

常備薬は分かるけど…綿棒!?そう思う方も多いはず…。

でも1週間を超える旅になると、お風呂上がりに恋しくなるのが綿棒なんです!!!!

冬は特に空気が乾燥してほこりっぽいので耳ホジホジしたくなりますよ~笑

常備薬は痛み止め(解熱剤)風邪薬の他にも、胃腸薬酔い止め薬が意外と重宝されます。食文化が違うので、旅行が長引くにつれて胃腸系が弱ってくるんです…。

酔い止めは、車や列車で都市移動をする方はぜひ。後ろ向きに乗ることもあるので、普段酔わない人でも気分が悪くなることがあります。

 

⑤乾燥対策と日焼け止め

日本やアジアと違ってものすごく乾燥しているヨーロッパ。なので夏でも冬でも関係なく乾燥対策が必要です。

女性なら化粧水やクリームを持っていくと思いますが、男性もリップやハンドクリームがあると良いです。

またホテル内も乾燥しているので、喉が弱い方は卓上の加湿器なんかもオススメです。荷物が多めの方は、コップに水を注いでベッド横に
置きましょう!!

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日焼け止めは年中必要です!メイク下地でこと足りるだろうと思って、日焼け対策をせず、冬に鼻だけ赤く焼けたのは私だよっっ( ;∀;)

私は日焼け止めのベタベタ感が嫌いで、飲む日焼け止めっていうのを使ってます。

▶飲む日焼け止め!?◀

⑥除菌シート

トイレが平均して汚いイタリア。更に困ったことに、トイレの後手を洗うところもまぁまぁ汚い…(お店に寄りますが)。

ハンドソープも無いことが多いし、あったとしても、いつから使ってマスカ~?という石鹸…。

食事前に手をきれいにしたくても、当然おしぼり文化はありません。なので、自分で持っていきましょう!!!

アルコールタイプの除菌シートは手の乾燥がひどくなるので、ノンアルコールタイプがオススメです(´▽`)

 

 

あると便利ですよ~グッズ

ここからはあると便利ですよ~という持ち物のご紹介です!!

お読みになって、「お、これはあると便利そう♪」という物を旅行グッズに入れてあげてください(^ω^)

 

①パジャマとスリッパ

ホテルに泊まっても、備え付けのパジャマがほぼ無い…もしくはペラッペラのバスローブくらいしかありません。

こんなのすぐはだけるし、同室の人にパッカーンな写真撮られるし(経験済)、風邪引くわっ!!

ということで、パジャマ(ジャージでもなんでも可)があると安心ですよ~。

そしてスリッパも設備に入っていないホテルが多いです。

日本と違って土足文化なので、裸足で歩き回るのはちょっと…という方は使い捨てスリッパを持っていくのが良いですね~(*´з`)

 

②シャンプーセット&歯ブラシ

ホテルが提供しているアメニティ(シャンプー、洗顔、ボディーソープ、歯ブラシなど)はやはり安い物が多く、肌に合わないという
方も多いです。

なので、いつも使ってる日本の物を持っていくと安心…。なんですが!!!日本と違ってイタリアは超硬水!

日本の軟水に合わせて作ってあるシャンプーなどは泡立ちが悪いです( ;∀;)

なので私は海外ブランドのアメニティーセットを持って行っています。

別に品質とか気にしないし!という方は、ホテル備え付けのシャンプーを使って、日本から持って行ったトリートメントを使うと感想によるダメージできしむことも減るかもしれません。

 

③エコバッグとビニール袋

最近日本でも増えてきましたが、イタリアではスーパーなどでお買い物する際、ビニール袋は有料です。

そして有料の割に、まぁまぁ破けやすいwww

割れやすいワインとか、折れてしまうようなパスタを買っていて、道路に落とすのは大変!!!(いや、立ち直れない)

ですので、かさばらないエコバッグor大き目のビニール袋を手荷物に入れておくと便利です。

小さいお店で買物をすると、手提げタイプの袋はほぼもらえず、持ち手のない紙袋で渡されることが多いです。観光中に買ったお土産や小物類をまとめて入れておくためにもエコバッグがあると便利ですよ~!!

 

一部の人には必要かもグッズ

ここではあると便利だけど、別に無くても大事には至らないグッズを紹介します。

 

①変圧器

海外と日本の電圧は異なるので、日本の電化製品を海外で使う時には変圧器が必要ということをご存知の方も多いはず。

かといって最近の電化製品は国際規格になっているので、パソコンやスマホやデジカメなどは、ほとんど国内海外問わず充電できるように
なっています。

ご自身の家電製品が国際規格かどうかを確認したい場合は、電源コードに記載されているINPUT部分がイタリアの電圧の220Vを含んでいるかどうかを見ればOKです。

※ピンクの線で囲んでる部分なんですが見えますか??

ちなみに日本の電圧は100V。アメリカが一番近くて110V。

ヨーロッパのほとんどは200V以上なので、もし日本にだけ対応している100V対応のものをヨーロッパで使うと…故障します。

私の友人も国際規格か確認せずにヘアアイロンやドライヤーを破壊してきました。

海外にヘアセット用品を持っていく方はそのグッズにもこだわってるはず…。壊す前に電圧のご確認を~!!!!

 

②自撮り棒(セルカ棒)

え、もうセルカ棒って流行ってなくない?とお思いですよね…?分かってます(笑)

でもこれイタリア旅行ではすごく便利なんですw

まずイタリアで写真撮影をお願いするのがなかなか勇気要りますw

そして相手がスリじゃないかとハラハラしながら依頼しないといけませんw
※イタリアが悪いんじゃなく、写真撮影詐欺は観光大国あるあるですからね…。

そして高い建物が多いイタリアでは、地面に近いまでカメラをおろして写真撮影をしないとてっぺんまで映りません。

そんなとき便利なのがセルカ棒なのです!!

 

③ラゲッジチェッカー

ワインにチーズにパスタに生ハム…重い物が多いイタリアのお土産たち。

帰りの空港で航空会社が決めた重さをオーバーしてることが発覚したら大変。というかめんどくさい(;・∀・)

そうならないようにホテルの部屋で重さを確認しながらパッキング出来たら楽ですよね~。

たくさん買い物しそうな人は1000円前後で買えるのでぜひ!!!

グループ旅行の方は、グループに1人持ってる人がいれば最高ですね(*^▽^*)

 

④メモとペンとお菓子

英語は話せるけど…イタリア語はちょっと自信ない(´_ゝ`)

そしてイタリア人が英語を話してくれても聞き取れない( ;∀;)

という方は、メモとペンがあると楽です。聞き取れないときには「え??」という顔をしてメモとペンを差し出すと書いて説明してくれます。

私は3年前にイタリアで列車移動をした際にイタリア人、スペイン人、メキシコ人に囲まれたことがありまして…3人とも英語が話せない方々(母国語スペイン語とかイタリア語だったので)…。

私のイタリア語も
チャオ!(やぁ!)
グラツィエ(ありがとう)
アモーレ!(愛してる!)
ヴォーノ!(美味しい!)
ミキアーモ…(私の名前は…です)

以上!!!!(涙)

 

オワターーと思ってたときに活躍したのがメモとペン!このおかげで彼らと会話できたんです!!

オススメの観光地や、私の国にも来てね~的な会話が出来たんです。日本のお菓子を渡したときにもその場で食べてくれて、美味しいと言ってくれました!筆談でも会話が出来ると、一瞬でフレンド…!!!

ぜひ海外のお友達が欲しい方は、メモとペンとお菓子!!!オススメです(^ω^)

ちなみに長旅では日本のお菓子が恋しくなります。だってイタリアのお菓子全部甘いんだもん~。

 

⑤休足時間

1日観光すると、軽く10㎞以上歩いたり階段の昇り降りが続くイタリア★ホテルに帰るとまず脚の疲れに気付きます。

そこで便利なのが休足時間。休足時間に限らず足を癒すグッズがあると次の日が楽ですよ~!!

ちなみに飛行機も10時間以上のロングフライトになるので、フライト中に貼っておくのも、むくみ予防にいいですね。

 

飛行機に忘れないでグッズ

ロングフライトにおすすめのグッズをご紹介させて頂きます(*’▽’)

・ネックピロー
・のど飴
・耳栓(気圧の変化に弱い方)
・マスク(ウェットタイプが良い)
・メイク落とし
・化粧水
・コンタクトグッズ
・スマホの充電用コード
・1泊分の下着と着替え

 ※ロストバゲージ対策

 

冬のイタリアはどんな服で行けば…?

過去の体験上ですが、イタリアと日本はそんなに気温差がありません。

日本の服装とそんなに変えなくて大丈夫です。

ただ注意が必要なのは
・寒暖の差があること
・室内の温度設定が高いこと

です。

イタリアは日本より乾燥している分、体感温度は低くなります。特に夜間は冷え込むので夕食を食べに行くときなどは、着込んだ方が良いですね~!

が、しかしお店や室内に入ると暖房の設定が高めです!!脱ぎ着しにくい服だと汗だくになります(;´・ω・)

服装の正解としては…日本と同じだけど、脱ぎ着が楽な服が良いですね。

寒い国に行くときにはユニクロの極暖派な私ですが、極暖を着てると暑いかもしれません。着てもヒートテックぐらいがオススメです。

個人的にヒートテックよりオススメのインナー

もちろん日本と同じで、例年よりも強い寒波が来ることもあるので、直前に気温をチェックしましょう。

手先が冷えやすい人には、ホッカイロも必須アイテムです(´▽`)

 

最後に

すごく長くなってしまいましたが、私個人がオススメする冬のイタリア旅行装備でした。

読んで下さった皆様の旅が、安全で楽しい旅になりますように(^ω^)

Buon Viaggio~!!!

 - イタリア旅行